大町市立八坂中学校
〒399-7301 長野県大町市八坂11648 TEL:0261-26-2020 E-mail:yasakajh@yasakachu.city-omachi.ed.jp
 

お知らせ

熊の出没警報に伴い、夏休み明けから当面の間、生徒の登下校は完全バス通学とします。
バスの運行については、下記のPDFをクリックして確認してください。
熊対応バス通学(11月).pdf

※11月よりふれあいバスの冬ダイヤに伴い、下校バスの時刻が変更になっています。
 

学校日記

学校日記
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2020/11/04

第2回職業講話

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10月26日(月)に2回目の職業講話がありました。今回は、来年、常盤地区に完成予定の「サントリー天然水 北アルプス信濃の森工場」の澤田元充さんと、石塚昭臣さんにおいでいただき、「水と生きる サントリーの企業理念とその原動力とは」と題してお話しいただきました。

【生徒のお礼の手紙より】

 会社というものは、お金を稼ぐだけのところではなく、自分が興味をもったことを追究していく場であるという言葉を聞いて、「かっこいいなあ」と心に響きました。

サントリー創業者の、とにかく挑戦することが大事だという「やってみなはれ」の精神にも共感しました。自分は挑戦となると、失敗してしまうのでないかという思いがよぎってしまうので、強い気持ちをもって何事にも取り組んでいきたいと思いました。

 
16:47
2020/10/26

八坂地区文化祭

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 八坂地区文化祭が行われ、吹奏楽部がステージ発表を行いました。3年生にとっては、最後のステージとなりました。今年度は、夏のコンクールが中止となってしまいましたが、郡の交歓演奏会、学校の文化祭で発表してきた「アラジンメドレー」と「宝島」を全員で演奏しました。また、3年生が1年生の時に演奏した、「奏」を3年生だけで演奏し、中学校生活で成長した姿を地域の方にも見ていただくことができました。

 思いがけずアンコールが起こり、最後に「ふるさと」を演奏しました。地域の方と一つになった素晴らしい発表ができました。


11:00
2020/10/21

前期・後期切替式が行われました

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 今年度は、コロナウイルス感染症に関わる休校の影響で、本校では3学期制を2学期制に変更し教育活動を進めています。そして、1016日までで、前期の課程が終了し、19日から後期の課程が始まりました。その節目として、前期・後期の切替式が行われました。

 2名の代表生徒から、前期の振り返りと後期の決意の発表がありました。3年生の生徒からは、コロナ禍でも文化祭や修学旅行が行え、「今年でよかった」という達成感を得られたという言葉がありました。

学校長からは、“学”学ぶことについての講話がありました。知識を覚えるという学び方ではなく、覚えたことを自分で判断し、表現していくこと、学び方を質問する姿を大切にしていくことなど、学び方を変えるきっかけに、通知票を生かしてくださいというお話がありました。

 

今年度後半も、コロナ対策に気を配りながら、一人一人が大切な学校での学びを積み上げていきたいと思います。



15:59
2020/10/19

小学校の時より見方が深まった自分を実感!~2度目のイワナの学習~

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 初めて、小学校でイワナの学習をしたのが、今の2年生でした。そんな2年生が2回目のイワナの学習を行いました。今年も、美麻の岩魚倶楽部の方に教えていただきながら、イワナの塩焼きを作ったり、器官の観察をしたりしました。地域の方が炭火の管理や調理のサポートをしてくださり、小学校の時のように、炭火で焼いて、とてもおいしい塩焼きを食べることができました。

さっきまで生きていた新鮮な魚でしか味わえないおいしいお料理をいただくことができました。

 

<生徒の日記より>


今日は、理科の授業の一環としてイワナをさばきました。とても新鮮なイワナで、まだ動いていました。6年生のころもやったけど、中学生でまたやることになり、器官がわかったり、神経がわかったりして、理科の学習が深まっているかなと思いました。

  


09:28
2020/10/07

八坂中学校だより9月号

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八坂中学校だより9月号を掲載します。ご覧ください。
八坂中学校だより9月号.pdf
09:56
2020/09/01

八坂中学校だより8月号

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八坂中学校だより8月号を掲載します。ご覧ください。
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07:25
2020/07/22

1・2年生合同キャンプに行ってきました

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前日の天気予報から、天候の心配がありましたが、概ね晴れや曇りの中、1・2学年合同キャンプに無事行ってまいりました。


 往時をしのびながら、「千国街道」ともいわれる、塩の道でウォークラリーをしました。南神城駅を出発し、いくつかのチェックポイントで問題を協力して解き、3km少々先にある青木湖キャンプ場を目指しました。優勝した班は、85点でした。



 日帰りキャンプのメインイベントとなったのは、食事作り。火起こしや調理に苦戦しました。青木湖キャンプ場オーナーの方からは「昼食づくり等で失敗があったら、何が原因だったか。そのことを次に活かしてください。」というお話をいただきました。



 最後は、カヤック体験。時折小雨がぱらつく中でしたが、途中で引き上げることもなくやりました。県内でも、このような体験ができる湖はそう多くはなく、貴重な体験場所であることも知りました。



 大きなけがや事故なく、生徒たちの笑顔が多い、キャンプとなりました。「先を見ての行動」という点で課題が残りました。今後の学校生活でその点が解消されるように、様々な場面で指導をしていきたいと思います。


14:39
2020/07/07

今年も大学の先生を招いて、理科実験講習を行いました

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科学の奥深さを知ってしてほしいと、電気分解のしくみのまとめに、信州大学教育学部教授の伊藤冬樹先生を講師としてお招きし、実験講習をしていただきました。

今回の一番のねらいは食塩水(塩化ナトリウム水溶液)や水酸化ナトリウムを入れた水の電気分解で、「ナトリウムはどうして出てこないのか」、そのしくみに迫るため、大変貴重な純粋なナトリウムを目の前で見せていただくことにありました。普段知っている金属とは違い、カッターでもすっと切れるナトリウム。切り口からは確かに金属光沢が確認できました。そんなナトリウム片を水に入れると炎を上げて燃え、あっという間にナトリウムはなくなってしまいました。そんな、高校でもあまり見られない本物の物質を生で観察し、少しでも科学の面白さ、目に見えない原子や分子の世界に思いをめぐらせてくれたらうれしく思います。

中学ではできない高度な実験を見せていただきながら、電気分解で出てくる物質の決まりごとについての学習を深めた時間になりました。どの学校でも、教師の説明だけで終わってしまうところですが、3年生のみんなには、その原理について実感を伴いながら捉え、知識の定着につなげてもらいたいと願っています。

 これからは、伊藤先生が最後に少し説明してくださった「イオン」という存在に目を向け、実際には見えない原子とそれより小さな粒子の世界の学習を進めていきたいと思います。

  

<学習プリントより>

o電気分解で出てくる物質や出てくる極は、電気分解するものにふくまれている物質の特徴と深くかかわっていることが分かった。実験の結果には、きちんと決まりや理由があってすごいと思った。

oナトリウムを間近に見て、酸化するスピードがとても早いことが分かった。普通では見ることができない実験を見て、ナトリウムが出ないことの理由を知れた。ここからイオンというのにつながるので、前の学習は大切になってくるな~と思った。
  


14:58
2020/07/02

水泳の学習が始まりました

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 1日(水)の朝、プール開きが行われました。プール開きでは、水泳の学習が安全に行われるように安全祈願をしました。また、校長先生、健康委員長のお話があり、水泳の学習をする上で大切にしていきたいこと等の確認ができました。


さっそく、その日からコロナ感染防止に十分配慮して、水泳の学習が始まりました。


安全に心がけ、そして、泳力・体力を高められるように頑張っていきましょう!
16:14
2020/06/29

第1回職業講話を行いました

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 6月22日(月)に第1回職業講話がありました。今年度は、新型コロナウイルス感染症のために職場体験学習が実施できませんので、その代わりに社会の第一線で活躍されている方に来校いただき、職業観や勤労観について話をしてもらう機会を設けました。

 今回は、小学校4,5年時に八坂で山村留学を体験され、昨年度から大町市役所観光課に勤務されている泉水久乃様から、山村留学を希望された理由や大町市に就職された経緯などをお聞きしました。生徒たちは、泉水さんの前向きに生きる姿勢に心打たれ、自分で考え判断することの大切さを学んだようです。

 
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