八坂中日記

◆2019年4月10日(水曜日)

八坂の地質に迫る!~2年地層観察会~

今年も、大町山岳博物館の先生を講師にお招きして、2年生の地層観察会を行いました。

午前中は、八坂地区の各所の露頭を観察し、砂岩と泥岩の互層である「青木層」と、砂岩からなる「小川層」の重なりの様子について調査しました。

午後は、新たに化石が出るという八坂からちょっと池田町に入った所の露頭で、貝の化石を大量に発見しました。

私たちの足下の大地に思いを巡らせた一日になりました。

 

<生徒の日記より>

地層見学で、大町の地層を見てまわりました。大町の地層は二種類あるそうで、どこにどっちの層があるのかを地図にかいていきました。でも、今どこにいるのか、どっちに向かっているのかが全然分かりませんでした。今日の見学で一番楽しかったのは、化石探しです。1時間で1つ採れるくらいかと思ったら、すごい量がどんどん出てきて驚きました。でも、思っていたよりも化石はもろく、たくさんあるのにきれいなものは全然採れませんでした。思っていた以上に難しかったです。