八坂中日記

◆2018年11月26日(月曜日)

星のもつ力や八坂の尊さを感じた! ☆彡ふれあい天文学☆彡

 3年生は、理科の天文の単元に合わせて、今年も八坂中学校の先輩である国立天文台の縣秀彦先生からご講演をいただきました。前半は、縣先生が生徒たちに伝えたかったという、星を見ることで人の心が変わっていったコロンビアの若者のお話、八坂で育ってよかったという思いを語っていただきました。後半は、生徒たちが事前に質問した内容をもとに、天文の詳しいお話をしていただきました。生徒たちは、お話を聞く中で、さらなる疑問が生まれ、いくつも質問する姿があり、縣先生も大変感心していました。熱心にメモもとりながら、より深く学ぼうとする姿勢もすばらしかったです。あっという間の一時間でしたが、より専門的な天文学はもちろんのこと、星がもつ力や八坂で暮らすことの尊さを感じたふれあい天文学になりました。

 

<学習カードより>

o星に興味がなかったんですけど、少し星に興味が出ました。八坂に住んでいて、空を見ること(星がキレイだから、外に出てみよう)っていうことはあまりなかったけど、外に出て夜の星空をじっくり見てみたいなぁと思いました。星空がキレイなのは八坂では当たり前で、「きれいだなぁ。」くらいにしか思わないけど、よくよく考えたらすごいことで、私はとてもいい環境にいるなぁと思いました。なので、星空をじっくり見たいと思ったし、星座とかを探してみたいなと思いました。思ったよりも星のことをよく知ることができたし、興味がわきました。

o星は「キレイ」だとか「美しい」とかそういうことがいいところだと思っていたけど、縣先生のはじめの方の話の中で、コロンビアの私たちと同じくらいの年代の人の話で、そういう星のお話から気持ちが変わったという話を聞いて、星や星空はそういう力があるんだと思った。気持ちが変わったり、落ち着いたり、色んな気持ちにさせてくれるのがいいところなんだと気づきました。私もこれから、八坂にいるからこそ、星を見上げてみたいと思います。いつか私も縣先生のように八坂に住んでいたことに誇りをもてる大人になりたいです。

o私は昔、東京に住んでいました。東京ではめったに星を見れることがありませんでした。いや、むしろ星って何?って感じでした。長野県に引っ越してきて、夜空を見上げると、星が空一面に広がっていて、「うわぁぁぁ!!!」となりました。長野県の夜空はとてもきれいです。たまに、家族に「空きれいだよ!」といわれ、夜空を見るのですが、とても心が落ち着くような気がします。たまに、芝生に寝転がって星を見たくなります。12月の双子座の流星群、見てみたいと思います!!「星が好きな人でも、あまり好きではない人も、星を見たり、銀河のことを知ったりすると、平和の大切さなどに気づく。」というのは、とても素晴らしいなと思いました。縣先生の授業、とても面白くて興味深かったです。勉強になりました。ありがとうございました!!