八坂中日記

◆2018年3月6日(火曜日)

ちはやふる百人一首大会

 上の句が読み上げられると素早い手さばきで札を取り上げる生徒、真剣な眼差しで札を見つめ、仲間と手と手を重ね合い札を取り合う生徒たち、そして、お手つきをしても笑い合い、和やかな雰囲気が漂うグループ。今年も、毎年恒例の全校国語「百人一首大会」が行われました。古典と親しみ、雅な世界に浸ることができた時間になりました。

  

<生徒の日記より>

o今日は、百人一首大会でした。2回目の百人一首大会となりました。昨年より人数が増えて、とれる数は少し少なくなりましたが、自信をもってとれる札は昨年より多くなったのでそこは進歩したのかなというふうに思いました。最後になると勘で札をとりにいくスタイルだったので、運任せな所はありましたが、楽しくやれたことが一番良いことなので、いい百人一首大会になったんじゃないかなと思います。

o百人一首大会でした。一字きまりとか好きな句とか、覚えている句はほとんど取れたと思うので良かったです。それに、同じ班の人たちと楽しみながらもできたので良い思い出になりました。

o「ち」組は、3年生のAさんがとても強かったです。30枚以上もとっていました。私は14枚しかとれませんでした。いつもは29枚くらいとれるのに今日は上級生とやっているので少なく悲しくなりました。もっと覚えるようにしたいと思いました。

o2年生のBさんがめっちゃとっていてすごい!って思いました。私は12枚とれました。Bさんは54枚くらい、Cさんが21枚でした。また、来年がんばりたいです。